皆様いかがお過ごしでしょうか?
やっと今日から子供の部活も始まり、夏休みも終わりに近づいているため勉強もちょっとだけするようになり、塾にもちゃんちゃんと通うようになり・・・少し生活が落ち着いてきた今日この頃です。
この夏は映画をたくさん見てます。クライマーズハイやインディジョーンズに始まり、子供はポケモン(まだポケモンかぃっ!;;)に、花より男子、そして、ここに至ってはDVDを借りまくって鑑賞している私(単に半額だったので、ストレス解消に!) まあ、もともと映画や舞台なんかって好きなんですよ。
おとといはダヴィンチコードを見ました。原作を先に読んで、前に映画館でも観たんですけど、この夏休みにまた本を読んだら、改めて見たくなってしまってw 好きですねぇ、あの手の話は。謎解きとか暗号とか宗教の歴史とか、わくわくしちゃいます(全く信心深くないですけどw) フランスやイギリスには過去に行ったことがあるのですが、この映画を見ると、ルーブル美術館やロスリンに行ってこの目でもう一度確かめてみたい気持ちになります。あくまで小説ですから、事実とは違う?としても、実物を目の前にして、そういう一連の謎に想いを馳せてみたいなーって思っちゃうんですよね〜(*/∇\*)キャ ヨーロッパなら年をとっても行けそうだから、晩年、是非とも行きたいものだわっ!!w
そして、今日見たのはパヒューム。
これから観たいと思ってる方は読まないでくださいねw (ネタばれあり)
前評判で官能的な場面が前面に出された映画でしたが、決してエロではありませんでしたし、なんというか・・・・非常にねちねちとした、思わず漂ってくる匂いに顔を背けたくなるというか(ホントは匂いませんけど、映画なので@@;) 何とも言えないおぞましさ?倒錯感??がほんっと出てました!怖くはないんですよねぇ・・・気持ち悪くもないんだけど、インパクトありすぎ・・・。冒頭は特にそれを感じますね。あまりに不潔なというか、その時代のパリには決して足を踏み入れたくないっ!!って感じさせるほどの嫌悪感というか、映像にこれでもかっ!て迫力がありました・・・。
その後は流れるようにストーリーは進んでいきます。しかし、目が離せない。映像的にはグロいわけじゃないし、ドタバタがあるわけでもなく、とても静かなんだけど、なんだかとても印象に残る映像が多い。光と影、明るい色と暗い色をとてもうまく使い、音楽もよかった。あとで見たら、ベルリンフィルが演奏していたようです・・・いいわけだよねー!
途中で出てくるダスティン・ホフマンはまさにぴったりな役で、とてもいい味を出してました。主人公の俳優さんは(名前忘れたw)、最初から最後まで不気味だった;; もう、どっか別の映画に出てきても、あの人を普通の人とは見られないわ、あたし;; もう、主人公そのもののように思えちゃいました!怖くないけど、おぞましかったー;;
しかし、話題の処刑のシーンではちょっと納得いかないところも。
あらすじを何も知らなかった私の印象では、最後の最後ローラの父親がやってきたとき、香りは残せてもその香りだけじゃ意味がないこと、その香りを持つ生身の女性本人がいなくては愛を生んでも意味がないということに、彼は気がついてなんらかの後悔の念を持ったのかなー??と一瞬感じたのですが、どうもそれは違ったらしい・・・・。ローラの父が「息子よ!」って謝ることも全く納得いかなかったです@@; あの群衆のシーンは圧巻でしたけどね〜。エロくはないけど、すっごいな!とは思いましたw 750人ですって!!スペイン人が多くて、結構スペインの方は平気で演じていらっしゃったそうです(主人公のイギリス人談。僕は目のやり場に困った!と言ってましたw) お国柄で人々の観念も違うもんですねぇ。日本人には絶対に無理!wwww
あの香水の匂いはどんなだったんでしょうね?本当の香水には、ほんの少しだけイヤな匂いも必ず入れるのだと聞いたことがあります。そうするとより魅惑的な香りになるとか。あの香水の場合は、殺人によって作り上げたことで、より魅惑的になったんだろうか・・・・?ああ、おぞましい;;
結局私が思ったことは、匂いはその実体が存在していて初めて価値があるんじゃないかってことです。たとえば、大好きな人の匂いでも、その人がもういなかったら・・・その匂いは悲しみを背負うだけ。やっぱりまがい物?というか、消えてなくなるもの?でしかなく、いないことを改めて思い出させるだけで、心が満たされるわけではないのです。満たされるには、匂いだけじゃなく、その匂いを醸し出す本人がいなくては、ね。匂いが好きなのではなく、その人自体、その物自体が好きなのだから。
さ、明日は違うの見ようっとw
映画三昧はまだまだ続きますよ〜(*´ -`)(´- `*)
やっと今日から子供の部活も始まり、夏休みも終わりに近づいているため勉強もちょっとだけするようになり、塾にもちゃんちゃんと通うようになり・・・少し生活が落ち着いてきた今日この頃です。
この夏は映画をたくさん見てます。クライマーズハイやインディジョーンズに始まり、子供はポケモン(まだポケモンかぃっ!;;)に、花より男子、そして、ここに至ってはDVDを借りまくって鑑賞している私(単に半額だったので、ストレス解消に!) まあ、もともと映画や舞台なんかって好きなんですよ。
おとといはダヴィンチコードを見ました。原作を先に読んで、前に映画館でも観たんですけど、この夏休みにまた本を読んだら、改めて見たくなってしまってw 好きですねぇ、あの手の話は。謎解きとか暗号とか宗教の歴史とか、わくわくしちゃいます(全く信心深くないですけどw) フランスやイギリスには過去に行ったことがあるのですが、この映画を見ると、ルーブル美術館やロスリンに行ってこの目でもう一度確かめてみたい気持ちになります。あくまで小説ですから、事実とは違う?としても、実物を目の前にして、そういう一連の謎に想いを馳せてみたいなーって思っちゃうんですよね〜(*/∇\*)キャ ヨーロッパなら年をとっても行けそうだから、晩年、是非とも行きたいものだわっ!!w
そして、今日見たのはパヒューム。
これから観たいと思ってる方は読まないでくださいねw (ネタばれあり)
前評判で官能的な場面が前面に出された映画でしたが、決してエロではありませんでしたし、なんというか・・・・非常にねちねちとした、思わず漂ってくる匂いに顔を背けたくなるというか(ホントは匂いませんけど、映画なので@@;) 何とも言えないおぞましさ?倒錯感??がほんっと出てました!怖くはないんですよねぇ・・・気持ち悪くもないんだけど、インパクトありすぎ・・・。冒頭は特にそれを感じますね。あまりに不潔なというか、その時代のパリには決して足を踏み入れたくないっ!!って感じさせるほどの嫌悪感というか、映像にこれでもかっ!て迫力がありました・・・。
その後は流れるようにストーリーは進んでいきます。しかし、目が離せない。映像的にはグロいわけじゃないし、ドタバタがあるわけでもなく、とても静かなんだけど、なんだかとても印象に残る映像が多い。光と影、明るい色と暗い色をとてもうまく使い、音楽もよかった。あとで見たら、ベルリンフィルが演奏していたようです・・・いいわけだよねー!
途中で出てくるダスティン・ホフマンはまさにぴったりな役で、とてもいい味を出してました。主人公の俳優さんは(名前忘れたw)、最初から最後まで不気味だった;; もう、どっか別の映画に出てきても、あの人を普通の人とは見られないわ、あたし;; もう、主人公そのもののように思えちゃいました!怖くないけど、おぞましかったー;;
しかし、話題の処刑のシーンではちょっと納得いかないところも。
あらすじを何も知らなかった私の印象では、最後の最後ローラの父親がやってきたとき、香りは残せてもその香りだけじゃ意味がないこと、その香りを持つ生身の女性本人がいなくては愛を生んでも意味がないということに、彼は気がついてなんらかの後悔の念を持ったのかなー??と一瞬感じたのですが、どうもそれは違ったらしい・・・・。ローラの父が「息子よ!」って謝ることも全く納得いかなかったです@@; あの群衆のシーンは圧巻でしたけどね〜。エロくはないけど、すっごいな!とは思いましたw 750人ですって!!スペイン人が多くて、結構スペインの方は平気で演じていらっしゃったそうです(主人公のイギリス人談。僕は目のやり場に困った!と言ってましたw) お国柄で人々の観念も違うもんですねぇ。日本人には絶対に無理!wwww
あの香水の匂いはどんなだったんでしょうね?本当の香水には、ほんの少しだけイヤな匂いも必ず入れるのだと聞いたことがあります。そうするとより魅惑的な香りになるとか。あの香水の場合は、殺人によって作り上げたことで、より魅惑的になったんだろうか・・・・?ああ、おぞましい;;
結局私が思ったことは、匂いはその実体が存在していて初めて価値があるんじゃないかってことです。たとえば、大好きな人の匂いでも、その人がもういなかったら・・・その匂いは悲しみを背負うだけ。やっぱりまがい物?というか、消えてなくなるもの?でしかなく、いないことを改めて思い出させるだけで、心が満たされるわけではないのです。満たされるには、匂いだけじゃなく、その匂いを醸し出す本人がいなくては、ね。匂いが好きなのではなく、その人自体、その物自体が好きなのだから。
さ、明日は違うの見ようっとw
映画三昧はまだまだ続きますよ〜(*´ -`)(´- `*)




