今回は株取引ではなく、ちょっと安心な投資信託のお話。
銀行の金利がとってもとってもとーっても安い今、ちまたでは投資信託がずいぶん買われているようです。という私も、実は買っています^^
私が買ったのは昨年の今頃。実際の結果としては、複利で約5%の利益になっています^^ 株もやっているため、投資信託はローリスクローリターンの安全確実性を重視して選びました。といっても、銀行の何倍もの利率になりますからね〜!私にとって銀行預金は、あくまで日々出し入れする金庫代わりだけです。
さて、その投資信託を選ぶ際にいろいろ調べて、本もたくさん読みましたが、最終的に参考にしたのはこの本でした。
フリーランチって言葉をご存知ですか?そのまんまの意味は、読んで字のごとく「タダ飯を食べる」ということです。転じて「ありそうでない話、そんなうまい話はない」ということでも使われますが、ここでは、「働かずに得る利益」ということ。お金が勝手に稼いでくれる状態にしよう!ということです。
もう、私の要求にぴったり@@; らくして稼ぐ、そんなうまい話ではないけれど、ある程度まとまった資金を自分で考えて運用していったら、ちりもつもれば山となる^^b
この本では、最低100万円の資金があれば投資を開始できるとあります。もちろん本当はすべて自分でやったら手数料もとられないし、丸儲けできますからいいにこしたことはない。しかし、いきなり100万円も大変ですし、すべて自己裁量というのは勇気がいりますし、ずっと目を光らせる手間も、そしてある程度以上の勉強も必要になる。
そこで私の場合は、多少の手数料は取られても、条件にぴったり合致した投資信託を見つけて、1万円から運用できるものを選びました。私が探したのは、外国債券70%日本株30%での運用ができるもの。細かいことは抜きにして、この割合は過去20年以上のどこの統計をとっても、一番ローリスクで安全な運用ができるそうです。そして7年間持つと統計上一番利益が上がる。あくまで統計ですけどね。もちろん投資ですのでリスクは必ず存在するわけですが、それを踏まえても、銀行や郵便局にノーリスクほぼノーリターンで預けるより、私はこちらを選びました。それに加えて、いつでも資金量を増やせること、毎月決算型でリターンが見てわかりやすいこと(少しずつでも増えてくのを見るのが楽しい)、分配金が再投資できること(複利運用)、そして、外国債券の中身、日本株の中身で決めました。
選ぶ際は、証券会社&銀行を何社も歩き回り、実際にカウンターで話を聞き、山のようなカタログをもらって比較検討しました。今はネット社会で、本当は何でもネット上で資料が手に入ります。でもあえて、自分の足でまわり、人を相手に自分の耳で聞くことを重視したのは、理解度が違うと思ったからです。この本にも書いてありましたが、字を見ているだけで自分で考えていると、わかったようでよくわからない@@; 実際にカウンターに行けば、わからないことは恥ずかしさを捨てればその場で何でも聞ける! 自分の大事なお金を預けてラクラク運用してもらおうっていうんですから、最初くらいは苦労しなくては、ね^^ 歩き回るうちに、ここは親切だけどここはイマイチ冷たいわ〜!とか、会社の雰囲気もつかめてきますし(私的にはこれも重要ポイントw)、似たような商品のことを何度も聞くうちに、言葉や用語の意味も内容もよくわかってきます。
今は情報があふれている時代。自分で学び、自分で判断して、自分で選んで、多少のリスクを背負っても自らが進んで行かないと、将来年金も出るかわからないし@@ お金には賢くならないといけないと思います。もちろん、無茶はいけません。あくまで自己責任ですけどね^^
運用資金は大きくなればなるほど、フリーランチに近づきます。年利5%で単純計算しても、100万円なら1年で5万円増だけど、1000万円なら50万、1億なら500万です。毎年複利運用していけば増えるスピードは実際はもっとアップします。夢のようですね〜@@;
何もしなければ、何も変わりません。少しずつでもやれば必ず増えていきます。キャベツを30円安く買おうとするよりも、勉強して選んで投資して、お金が勝手に稼いでくれるシステムを作るほうが、私はいいなぁって思います^^
興味を持たれたら、まずはお近くの銀行&証券会社に行って聞いてみるのがいいと思います。パンフレットをもらうだけでも勉強になりますから、カウンターにp( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!


銀行の金利がとってもとってもとーっても安い今、ちまたでは投資信託がずいぶん買われているようです。という私も、実は買っています^^
私が買ったのは昨年の今頃。実際の結果としては、複利で約5%の利益になっています^^ 株もやっているため、投資信託はローリスクローリターンの安全確実性を重視して選びました。といっても、銀行の何倍もの利率になりますからね〜!私にとって銀行預金は、あくまで日々出し入れする金庫代わりだけです。
さて、その投資信託を選ぶ際にいろいろ調べて、本もたくさん読みましたが、最終的に参考にしたのはこの本でした。
フリーランチって言葉をご存知ですか?そのまんまの意味は、読んで字のごとく「タダ飯を食べる」ということです。転じて「ありそうでない話、そんなうまい話はない」ということでも使われますが、ここでは、「働かずに得る利益」ということ。お金が勝手に稼いでくれる状態にしよう!ということです。
もう、私の要求にぴったり@@; らくして稼ぐ、そんなうまい話ではないけれど、ある程度まとまった資金を自分で考えて運用していったら、ちりもつもれば山となる^^b
この本では、最低100万円の資金があれば投資を開始できるとあります。もちろん本当はすべて自分でやったら手数料もとられないし、丸儲けできますからいいにこしたことはない。しかし、いきなり100万円も大変ですし、すべて自己裁量というのは勇気がいりますし、ずっと目を光らせる手間も、そしてある程度以上の勉強も必要になる。
そこで私の場合は、多少の手数料は取られても、条件にぴったり合致した投資信託を見つけて、1万円から運用できるものを選びました。私が探したのは、外国債券70%日本株30%での運用ができるもの。細かいことは抜きにして、この割合は過去20年以上のどこの統計をとっても、一番ローリスクで安全な運用ができるそうです。そして7年間持つと統計上一番利益が上がる。あくまで統計ですけどね。もちろん投資ですのでリスクは必ず存在するわけですが、それを踏まえても、銀行や郵便局にノーリスクほぼノーリターンで預けるより、私はこちらを選びました。それに加えて、いつでも資金量を増やせること、毎月決算型でリターンが見てわかりやすいこと(少しずつでも増えてくのを見るのが楽しい)、分配金が再投資できること(複利運用)、そして、外国債券の中身、日本株の中身で決めました。
選ぶ際は、証券会社&銀行を何社も歩き回り、実際にカウンターで話を聞き、山のようなカタログをもらって比較検討しました。今はネット社会で、本当は何でもネット上で資料が手に入ります。でもあえて、自分の足でまわり、人を相手に自分の耳で聞くことを重視したのは、理解度が違うと思ったからです。この本にも書いてありましたが、字を見ているだけで自分で考えていると、わかったようでよくわからない@@; 実際にカウンターに行けば、わからないことは恥ずかしさを捨てればその場で何でも聞ける! 自分の大事なお金を預けてラクラク運用してもらおうっていうんですから、最初くらいは苦労しなくては、ね^^ 歩き回るうちに、ここは親切だけどここはイマイチ冷たいわ〜!とか、会社の雰囲気もつかめてきますし(私的にはこれも重要ポイントw)、似たような商品のことを何度も聞くうちに、言葉や用語の意味も内容もよくわかってきます。
今は情報があふれている時代。自分で学び、自分で判断して、自分で選んで、多少のリスクを背負っても自らが進んで行かないと、将来年金も出るかわからないし@@ お金には賢くならないといけないと思います。もちろん、無茶はいけません。あくまで自己責任ですけどね^^
運用資金は大きくなればなるほど、フリーランチに近づきます。年利5%で単純計算しても、100万円なら1年で5万円増だけど、1000万円なら50万、1億なら500万です。毎年複利運用していけば増えるスピードは実際はもっとアップします。夢のようですね〜@@;
何もしなければ、何も変わりません。少しずつでもやれば必ず増えていきます。キャベツを30円安く買おうとするよりも、勉強して選んで投資して、お金が勝手に稼いでくれるシステムを作るほうが、私はいいなぁって思います^^
興味を持たれたら、まずはお近くの銀行&証券会社に行って聞いてみるのがいいと思います。パンフレットをもらうだけでも勉強になりますから、カウンターにp( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!



